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ナンヨウハギの飼育

ドリー ナンヨウハギ

先日、映画で大人気「ドリー」こと
ナンヨウハギを購入、水槽に迎え入れましたヾ(≧▽≦)ノ

正直、このナンヨウハギは4代目です💦
これまでの飼育経験から、ナンヨウハギは病気になりやすく
初心者にはあまりお勧めできません。

一度、なんの病気の兆候もなく、いつもと同じように餌も食べ元気そうだったのに
その翌日ぱったり★になってしまった経験があります。。
一緒に飼育している他のお魚は、ぴんぴん元気で。
いまだに謎です。

今回は2時間かけて水合せをして
タンクメイトに迎え入れました。
水合せ方法、詳しくは別記事にて。

先住のフレームエンゼルが、ドリーを追いかけまわすことが
しばしありましたが、翌日からあまり気にならなくなったようです。
餌も翌日からパクパク食べているし、良好です♪

ハギどうしは、けんかするとよく聞きますが
「ナンヨウハギ」と「キイロハギ」の組み合わせで
これまで何度か混泳していますが、私の経験上、
一度も争っている様子はみたことありません。
(30cm水槽でも混泳OKでした!)

今回も混泳成功です!

幅90cmのスリム水槽
【現在のタンクメイト】
・カクレクマノミ ペア
・キイロハギ
・フレームエンゼル
・ヒバシヨウジ
・ホンソメワケベラ
・シマギンチャクフグの幼魚
・インドパシフィックトビーの幼魚
・ベニハゼ×4
・スカンクシュリンプ
・その他(サンゴ、イソギンチャク、ソフトコーラル、ヤドカリ、エビなど)

長生きするように要注意で、ドリーを毎日観察したいと思います。




アクアリストでない人も知っている大人気海水魚
ナンヨウハギ

飼いやすさ★★☆

特徴とポイント
●鮮やかなブルーに大胆な模様、尾っぽが鮮やかな黄色
●幼魚の頃は痩せやすいので餌をこまめに
●美しい体色を保つならサンゴ水槽で

どんな水槽に向いている?
サンゴ水槽向き or 魚水槽向き →どちらも可


混泳 【普通★★★★★
成長すると気が強くなるので注意

餌付け 【容易★★★★★
最初からたいていの人口餌は食べる

価格
4000~10000円

分布
インド洋~西部太平洋
コンスタントに入荷してくるポピュラー種
沖縄では近年入荷数が減っている印象

全長
20cm
水槽飼育では全長15cmぐらいまで

ひとことアドバイス ( ..)φメモメモ
・エサはフレークか、細かい類粒エサが望ましい。
種類は植物質のものを中心に。5cmを越えて体の厚みが出てくれば
1日に1~2回の給餌でも大丈夫になる

・大きめの個体でも複数の群泳が可能

・サンゴ水槽で飼育すればきれいな体色を保てる
強い照明を浴び、岩などに自然と藻類が発生するサンゴ水槽は
ナンヨウハギの飼育にはうってつけの環境だ

・白点にかかりやすいので十分な注意が必要
白点病予防のために、殺菌灯などを設置しておくのが有効
(私個人的な意見ですが、殺菌灯は大事!殺菌灯があるかないかで、白点病発症率が違います)




※海水魚は生き物、個体差もあります。
ここでの記事や難度の表記は、あくまで飼育される上で参考にしていただけたらと思います。



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